SPEC

暮らしの質は、
住宅性能で決まります。
松美の家では、寒さの厳しい秋田の気候に対応するため、
断熱・気密・耐震などの基本性能を徹底的に追求しています。
室内環境を安定させることで、快適さはもちろん、光熱費の削減や住まいの長寿命化にもつながります。
目に見えない部分まで丁寧に設計・施工し、住む人の安心と心地よさを支えることが、
私たちの考える「性能」です。
断熱性能01

断熱性能01
松美の住まいは、高い断熱性能で一年中快適な室温を保ちます。その指標となるのがUa値(外皮平均熱貫流率)。これは住宅の内部から外部へ逃げる熱の量を示すもので、値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。
松美の家では、スタンダードモデルのairsisでUa値0.28W/㎡・Kという高水準の断熱性能を実現。これはHEAT20 G2相当で、冬も夏もエアコンに頼りすぎない快適な暮らしが可能です。

内外ダブル断熱で温度差をブロック
外壁の外側に硬質ウレタンフォーム「キューワンボード」を施工し、さらに内側にも硬質ウレタンフォームを充填した、ダブル断熱構造を採用。外気の暑さや寒さを室内に伝えにくくし、1年を通して快適な室温を保ちます。断熱材の継ぎ目も丁寧に処理し、高い気密性と断熱性を実現しています。
外周も床下もすっぽり包む断熱構造
基礎外断熱+基礎下断熱のハイブリッド仕様。立ち上がり部分には防蟻処理された押出法ポリスチレンフォーム断熱材スタイロエース(SA75mm)を、床下部分にはSA50mmを施工。地中からの冷気を遮断し、床下全体の温度環境を安定させます。床冷えの軽減や省エネ効果にもつながる重要な断熱ポイントです。
屋根からの熱も徹底シャットアウト
押出法ポリスチレンフォーム断熱材スタイロエース(SA150mm)に加え、さらに吹付ウレタン30mmを上乗せした天井ダブル断熱構造。小屋裏や屋根から伝わる強い日射熱をしっかりと遮り、夏場でも2階が暑くなりすぎるのを防ぎます。冷暖房効率を高め、冷暖房費の削減にも寄与します。

熱の出入り口を強力にガード
窓にはダブルLow-Eガラス+アルゴンガス封入のトリプルガラスサッシを採用。
外気との温度差が最も大きく影響する窓こそ、断熱の要です。日射遮蔽型と日射取得型を使い分けることで、冬は暖かく、夏は涼しい空間を作り出します。結露の抑制にも効果的です。
気密性能02

気密性能02
住宅の気密性は「相当すき間面積(C値)」で表され、数値が小さいほどすき間が少なく、熱や湿気が逃げにくくなります。GMシステムではC値1.0cm²/㎡以下が望ましいとされる中、0.2〜0.5cm²/㎡という非常に優れた数値を実現しています。
この高気密により、冷暖房の効率が高まり、夏も冬も快適でエネルギーのムダが少ない暮らしが叶います。
耐震性能03

耐震性能03
松美の家は、日本の伝統的な在来工法と、高い耐震性を誇る2×4工法の長所を融合した独自の「GMシステム」を採用。自由な設計を可能にしながらも、繰り返しの揺れにも耐える強靭な構造を実現しています。
実物大の住宅を使った耐震実験でも、震度7相当の揺れに50回以上耐え、構造体に破損は一切なし。その実証された強さが、安心して暮らせる住まいを支えています。

『在来工法』×『2×4工法』のハイブリッド構造
「在来工法」は、設計の自由度が高く、将来の間取り変更にも対応しやすいのが特長。「2×4工法」は、壁全体で力を受け止めるため、地震に強い構造です。
この2つを組み合わせたハイブリッド構造により、自由度と耐震性の両立を実現。柱・梁・壁の3方向で揺れを受け止め、ゆがみにくい強い住まいをつくります。

高い耐震性能を支える構造部材
耐震性を高めるために、複数の強化部材を採用しています。構造用耐力壁「GMパネル」が建物全体を強固に支え、変形を抑制。さらに、通常より大きな断面の集成材や垂木、厚さ28mmの床合板、強固に固定する「クレテック金物」などを組み合わせることで、地震に強い構造をつくり上げています。

実大の耐震傾斜実験で強さを証明
実物大の建物を使った「耐震傾斜実験」では、震度7相当の揺れにも耐えうる強さを実証しました。実験では建物が傾くような厳しい状況を再現し、それでも倒壊や損傷が起こらない構造性能を確認しています。数値や理論だけでなく、実験で確かめた「実感できる安心」が裏付けです。

許容応力度計算による安心の構造設計
松美の家では、一棟一棟に対して「許容応力度計算」を実施。これは、建物にかかる地震や風の力を細かく計算し、安全性を数値で確認する方法です。詳細な構造計算を行うことで、強さと耐久性を科学的に裏付け、安心して長く住める家づくりを支えています。
全館空調04


全館空調04
非常に高い断熱・気密性能を持った「airsis(エアシス)」は、最大約100帖の家をたった1台の14帖用家庭用エアコンのみで、1年を通して快適に過ごすことのできる新しい発想の住まいです。

エアシスの心臓部となる空調室。わずか14帖用エアコン1台で約200帖(約60坪)まで住まいをまるごと冷暖房します。夏も冬も、おうちが一年中が常春空間に。
(エアコンの推奨設定温度 夏:冷房25℃/冬:暖房23℃)
また、各居室にエアコン設置が不要なので、お部屋のデザインに自由度が高く、広々と開放的なプランニングで理想の住まいを実現します。

平均10個ついている送風ファンからは、エアコンの空気が大風量(最大3000㎥)で各部屋に送られます。その換気量はなんと一般住宅の5倍以上!

空調室には、各部屋の風量調節ができるスイッチがあります。

1階の各部屋に『床ガラリ』を設置。大風量でも、風を感じない設計になっているため、エアコンの風が苦手な人でも快適に過ごせます。

最大3000㎥の大風量だから、約15分に1度各室の空気が全て循環して入れ替わります。そのため【ちょこっと暖房】【ちょこっと冷房】で抜群の省エネ【超低燃費運転】が可能です。

大風量で家中の空気を循環する際に空気清浄機を通ることで、常に空気をキレイに保ちます。
ホコリ等の除去はもちろん、ウイルスの家庭内感染リスクを大幅に減らす効果も認められています。

UA値:【エアシス・エアシスプラス】0.28W/㎡・K 【大手HM】0.6W/㎡・K
延床面積:133.58㎡(40.41坪)
※太陽光発電システムは8.0kWにて試算。自家消費率30%想定。シンプルeでんき2025年度単価39.14円/kWhから熱調費-2.0円。東北電力よりスマートタイムR7年11月料金プランで算出。再エネ賦課金3.98円/kWh。太陽光売電単価はFIT終了後7円/kWhとして計算。託送料金は含まない。
35年間で725万円お得!
家庭用エアコン1台で
全館空調のエアシスは、
メンテナンスコストも安く、さらにお得に!
お引き渡し後、実際暮らしてからのお施主様より頂いた光熱費データをご紹介します!
