施工事例

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[くじら通信124号]三世代が心地よく暮らす家

秋田市御野場新町
タイプ2階建て
延床面積45.84坪
竣工日令和5年

インタビュー全文は、こちらのPDFからご覧いただけます。

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新築へのきっかけ

今回は令和5年に新築したW様ご家族へインタビュー。家づくりを始めようと思ったきっかけをお聞きしました。
「実家の建て替えがきっかけでした。妻がお義母さんと仲が良くて、『一緒に住みたい』と言ってくれたんです。それで『二世帯で暮らす家にしよう』という話になりました。
ちょうどその時期に妻の友人が松美の家で二世帯住宅を建てたので見学に行ったんです。玄関からすべて分かれている完全分離型でした。私たちは、食事は一緒にしたい、でもお互いの時間も大切にしたい。子どもの成長や家族の変化にも対応対応できるようにしたい、という気持ちがあったので、選んだのは半二世帯住宅でした。

共有もでき、プライベートも守れる距離感…そこを慎重に考えたので、プランづくりは1年近くかかりました。ほかの会社も色々見て回りましたが、最終的な決め手は営業担当の伊藤さんでした。いつも丁寧に対応してくれて『この人なら安心して任せられる』と思ったからです。
私たちは『モノより人』を大事にしているので、伊藤さんの人柄で決めた部分が大きかったと思います。

それに、松美さんは『家』だけじゃなく『庭』も一緒にやっているので、建物と庭をトータルコーディネートできることは他にはない強みだと思います。暮らし全体をお願いできる安心感がありました。」

こだわり

「二世帯ならではの間取りと動線です。家族みんなが使いやすいように、できるだけ無駄がなく、自然に行き来できるようにしたいと思いました。
親と私たちの動線がちょうど自然に交わるように、玄関や浴室を共有スペースに配置しました。必要な時に声を掛け合えますし、気を使いすぎない距離感なんです。
両親のほうも、落ち着ける和室と、軽く調理ができるセカンドキッチンを作り、各世帯ごとの時間をちゃんと大切にできるようにしました。」

また、家族が集まるリビングは明るく開放的にしたかったので、吹き抜けをお願いしました。

隣接したワークスペースを造り子どもが勉強したり、自分たちも作業したり…いろいろ使える場所が欲しくて。リビングの近くにあるので、子どもを見守りながら家事もできるのが嬉しいです。

2階にも洗面を付けました。朝の準備が重なると混むので広くして並んで身支度できるようにしました。また親世帯は一階を使用することで一緒になることなく、自分たちのペースで使えるので助かっています。」

松美の家に住んでみて

「とても快適です。冬でも家中があたたかく、薄着で過ごせています。全館床暖房は子どもにも親にもやさしいですね。
暖房器具を置かなくて済むので安全面でも安心ですし、どの部屋にいても温度差がないのは本当に快適です。

また、両親がそばにいてくれるので、子育てにもいい環境だと思います。
新築後は家にいる時間が増えました。居心地が良くて、家族みんなが自然と家でゆっくりするようになりました。」

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