[くじら通信89号]理想のデザインと快適な暮らしを叶える家
| タイプ | 2階建て |
|---|---|
| 延床面積 | 39坪 |
| 竣工日 | 平成28年 |

| タイプ | 2階建て |
|---|---|
| 延床面積 | 39坪 |
| 竣工日 | 平成28年 |
建てようと思ったきっかけ
「以前はアパートに住んでいたのですが、両親が遊びに来た時に『ちょっと狭いかな?』と思ったのが新築しようと思ったきっかっけです。
いつかは自分たちの家が欲しいと思っていたので、それならば早いほうがいいと検討し始めました。色々見てまわると迷うので集合住宅展示場へは行きませんでした。」と奥様。
ご主人は「父に相談すると、『松美さんに相談してみたら?』と言われました。よくよく話を聞くと、松美の社長さんが私の地元河辺のご出身で父の兄弟の同級生とのこと。それなら自分の先輩でもありますし、これは何かの縁だと、住宅資料館に見学しに行ったのが松美さんとの最初の出会いでした。
そこで営業の中村さんに色々説明してもらい住宅の構造や性能のことなど、とても勉強になりました。
こだわり
「以前行った長崎の旧グラバー邸がステキだったので似たようなデザインをお願いし、サンルームを提案してもらいました。六角形の青い瓦の屋根がとても気に入っています。リビングからも玄関からも出入りできるので使いやすく植物を育てたり、趣味を楽しんだり、お茶をしたりと色々と利用しています。
外観に合わせインテリアのテーマカラーも青と白にしました。
お気に入りのキッチンのタイルや寝室のアクセントクロスも青色を選び爽やかで涼しげです。
玄関は家の顔となる場所なので広く設け、インナークロークには、靴の他にコートも収納できるので、玄関がスッキリ片付きます。
また、ホールには大きな飾り棚を付けてもらい、お気に入りの写真や絵画を飾ったりと楽しんでいます。
生活スタイルに合わせた家事動線は玄関→洗面・浴槽→キッチン→リビング玄関と使いやすく家事効率もアップし、助かっています。
他にもインテリアや照明にこだわりました。特に、リビングのステンドグラスは自分たちでデザインして作ったものなのでとても思い入れがあります。
シャンデリアや掛け時計など時間をかけて悩んで選んだのでとても気に入っています。
家族が帰宅した際に顔を合わせられたらと思い、リビング階段にしました。階段の手すりはアクセントにもなるようにアイアン製にしたいとプロの職人さんにお願いし、造ってもらいました。


