[くじら通信87号]家族に寄り添う、安心と快適の住まい
| タイプ | 2階建て |
|---|---|
| 延床面積 | 49坪 |
| 竣工日 | 平成27年 |

| タイプ | 2階建て |
|---|---|
| 延床面積 | 49坪 |
| 竣工日 | 平成27年 |
建てようと思ったきっかけ
「築100年と古く、リフォームはしていましたが冬は寒く、生活しづらい間取りで、とても不便でした。
今年で89歳になる母親も快適に暮らせるよう、思い切って新築を決断しました。
前の家は敷地いっぱいに建物があったので屋根の範囲が広く、冬は雪下ろしを業者さんにお願いしていました。
今度は暖かく雪下ろしのいらない家にしようと、色々なハウスメーカーさんをみてまわりました。その中で、松美の家の住宅資料館も見学させてもらい無落雪屋根のことを知りました。対応してくれた伊藤さんの丁寧な説明が好印象だったことを今でも覚えております。また松美の家で大規模リフォームをした友人の家を見せてもらい、全体的な作りがとても気に入りました。
こだわり
「屋根はもちろんですが、和室にもこだわりました。本格的な真壁の和室にし、前の家の欄間や障子を再利用してもらいました。
家は新しく快適ですが、長年使った思い入れのあるものを目にすると、不思議と落ち着きます。取り入れて良かったと思っています。
他にも、母の足が少し不自由になってきたのでバリアフリーにしました。段差でつまづくことがないので私たちも安心です。
盆と正月には他県にいる子供たちや孫たちが帰ってくるので、大人数になります。
会食の時にみんなでゆっくりご飯を食べれるような間取りを相談し、リビングと和室を二間つづきにしてもらいました。おかげでテーブルを並べても広く使え、楽しく賑やかに会食できます。
また子供たちが遊びに来たとき個室でゆっくりできるようにと2階に自分たちの部屋を含め3部屋設けました。
松美の家に住んでみて
以前はトラックが走るたび家が揺れ、天気が荒れると風の音がうるさかったのですが、今は静かでゆっくり休めます。
北側面のリビングですが、大きな窓と白を基調としたクロスでとても明るく開放的です。暖房は初めから床暖房を考えていましたが、家中どこも温度差がないということがこれほど暖かいとは思いませんでした。遊びに来る孫たちも家中元気に走りまわっています。


