
新築へのきっかけ
家づくりを具体的に考え始めたのは、子供の成長とともに、それまで暮らしていたアパートが手狭に感じられるようになったことがきっかけです。特に長女が中学生になり、吹奏楽部でトランペットを始めましたが、集合住宅では音漏れが気になり、思い切り練習させてあげることができませんでした。
そんな中、自分たちで探していた夫の実家近くに希望に合う土地が見つかり、本格的に住宅会社を検討し始めました。
いくつかの会社を見学する中で偶然訪れたのが、松美の家のモデルハウスです。そこで初めて全館空調システム『エアシス』を体感し、家中どこにいても温度差のない快適さに本当に驚きました。
『これから何十年も暮らす家だからこそ、この暖かさがいい』と感じ、松美の家にお願いしようと決めました。
さらに、建物をできる限り前面に配置したインナーガレージをご提案いただいたことで、冬の雪かきの負担を軽減できると感じたことも、大きな決め手になりました。
こだわり
間取りで一番こだわったのは、家族が集まる1階のLDKです。空間を壁で完全に仕切ってしまうのではなく、
床に段差をつけてキッチン・ダイニングとリビングを緩やかに分けてもらいました。
「ご飯のときはダイニング、食べ終わったらみんなでリビングへ」というように、日々の暮らしの中に自然なリズムが生まれるのがとても
気に入っています。視線が奥まで抜けるので開放感があり、別の場所でくつろいでいても家族の気配をさりげなく感じられる絶妙な距離感が
できました。
また、2階には夫の長年の夢だった「趣味室」を作ってもらいました。
段ボール箱に詰めたままだった大量の蔵書を収納するため、壁一面に造作の本棚を設けています。
本の背表紙が日焼けしないように扉付きにしていただいたのが夫のこだわりです。
松美の家に住んでみて
入居して1年半ほど経ちますが、エアシスの恩恵を毎日のように実感しています。
秋田の冬は厳しいですが、仕事から帰ってきて玄関の扉を開けた瞬間、もう全然寒くないんです。
エアコン一台でここまで家中が暖かくなるなんて、本当に松美の家にしてよかったと実感する瞬間です。
また、インナーガレージのおかげで、以前の住まいでは欠かせなかった雪下ろしや雪かきの手間がほんとどなくなり、冬場の身体の負担が
劇的に軽くなりました。


